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App guide

梟の Store Passports

写真を手がかりに訪れた店舗を記録し、チェーンごとの地図とフクロウのバッジを集める訪問スタンプ帳です。

How to use

基本の使い方

1. 自分の地図を持つ

パスキーで始めると、パスワードを覚えなくても、別の端末から同じ地図の続きを開けます。

2. 店を訪れた瞬間を残す

店内や店頭で、その店舗らしい看板・商品・内装が写る写真を撮ります。訪問を、あとから入力する記録ではなく、その場の出来事として残します。

3. 自分の訪問として確かめる

写真から読める情報と現在地を使って候補を絞ります。候補が複数なら、最後は自分で選んで訪問を確定します。

4. 地図とバッジが増える

認証された訪問は、チェーン別の都道府県マップ、累計、最近の訪問、フクロウのバッジへ反映されます。次の寄り道も地図から見つけられます。

Tips

うまく使うためのポイント

  • 店舗名やロゴだけでなく、商品棚や店内表示など複数の手がかりが入ると、短い操作で訪問先を確かめやすくなります。
  • 同じ店舗は1日1回まで数えます。回数を増やすためではなく、その日の訪問を一つの思い出として残すためです。
  • 写真そのものを公開するサービスではありません。位置も粗い地域単位で扱い、集める楽しさに不要な情報は見せません。

Engineering

裏側で起きていること

操作を単純に見せるために、ブラウザやバックエンドでは複数の処理を組み合わせています。

候補を先に作る

店舗名を毎回入力させると、訪問の余韻より記録作業が前に出ます。そこで写真から読めるブランド・店舗情報と、OpenStreetMap由来の周辺候補を照合し、選ぶだけの状態まで近づけます。

最後の確定を人に残す

駅ナカや大型施設では、同じ住所付近に複数店舗があります。誤った自動確定で地図を汚さないため、候補が残るときは利用者自身の確認を体験の一部として残します。

地図の続きを守る

パスキー認証後に訪問記録と集計をバックエンドへ保存します。アカウント管理を意識させず、それでも端末を替えて地図の続きを開けるようにするための構成です。

FAQ

よくある質問

位置情報だけで店舗を決めますか?

いいえ。位置だけでは駅や大型施設で取り違えやすいため、写真から得た情報と周辺店舗候補を組み合わせます。

候補が間違っていたら?

複数候補から正しい店舗を選べます。確かめられない場合は、誤った訪問を記録するより認証を完了しない方を選びます。

別の端末でも使えますか?

同じアカウントへパスキーで入れば、保存済みの訪問記録を取得し、自分の地図の続きを楽しめます。

体験の背景

この体験をどう設計したか

毎日行く店を、旅の思い出に。

地図、バッジ、手軽な記録。スターバックスのストアパスポートを、行動を少し変える体験デザインとして分解します。