1. 自分の地図を持つ
パスキーで始めると、パスワードを覚えなくても、別の端末から同じ地図の続きを開けます。
How to use
パスキーで始めると、パスワードを覚えなくても、別の端末から同じ地図の続きを開けます。
店内や店頭で、その店舗らしい看板・商品・内装が写る写真を撮ります。訪問を、あとから入力する記録ではなく、その場の出来事として残します。
写真から読める情報と現在地を使って候補を絞ります。候補が複数なら、最後は自分で選んで訪問を確定します。
認証された訪問は、チェーン別の都道府県マップ、累計、最近の訪問、フクロウのバッジへ反映されます。次の寄り道も地図から見つけられます。
Tips
Engineering
操作を単純に見せるために、ブラウザやバックエンドでは複数の処理を組み合わせています。
店舗名を毎回入力させると、訪問の余韻より記録作業が前に出ます。そこで写真から読めるブランド・店舗情報と、OpenStreetMap由来の周辺候補を照合し、選ぶだけの状態まで近づけます。
駅ナカや大型施設では、同じ住所付近に複数店舗があります。誤った自動確定で地図を汚さないため、候補が残るときは利用者自身の確認を体験の一部として残します。
パスキー認証後に訪問記録と集計をバックエンドへ保存します。アカウント管理を意識させず、それでも端末を替えて地図の続きを開けるようにするための構成です。
FAQ
いいえ。位置だけでは駅や大型施設で取り違えやすいため、写真から得た情報と周辺店舗候補を組み合わせます。
複数候補から正しい店舗を選べます。確かめられない場合は、誤った訪問を記録するより認証を完了しない方を選びます。
同じアカウントへパスキーで入れば、保存済みの訪問記録を取得し、自分の地図の続きを楽しめます。